池袋のプログラミングスクール「Code Village」でインタビューさせていただきました!

2019年11月25日

本日は池袋の豊島区役所すぐそばにある株式会社Permilが運営しているプログラミングスクール「Code Village」さんにお邪魔しました。

今回ご対応いただいたのはなんと取締役の楠田様。とてもご多忙のところ時間を割いていただきましたので、しっかりお話を伺いました。

Code Villageをどんな思いで運営しているのか、生徒さんにどうなってほしいのかそのアツイお話をこの記事では紹介していきます。

これからプログラミングスクールを探そうとしている方の参考になれば幸いです。

Code Village公式ページはこちら

Code Villageについての基本的な情報

Code Villageは池袋(東池袋駅徒歩1分)のビルに入居する新しいプログラミングスクールです。

正式にスタートしたのが2018年2月の会社を登記したタイミングです。

しかしその前身として代表が個人だったときに既にスクールをスタートしていてその時からの卒業生はすでに100名を超えているとのことです。

ホームページを見ると「スパルタ教室」という表現をしていますが、これはビシバシやるようなイメージではなくてモチベーションと学習時間を維持していただくための姿勢として表現しています。万全の体制で待ちの姿勢の講師ではなくて、自ら生徒に積極的にフォローしていく姿勢を表したものです。

Code Villageではどういったプログラミング言語が習得出来て、どんなカリキュラムを組んで、どんな生徒さんがどんな目的で通われているのでしょうか。
Q&A形式で紹介していきます。

Code Villageに入校するときの流れについて

Code Villageのホームページがリニューアル中ということで、スクールへ入校して学習をスタートするための流れを整理させてもらいました。

どういった手順で学習をスタートできるようになりますか?

まず最初の入り口としては「無料カウンセリング」ですが、同時に「見学」もしていただけます。そこで現状と目標をヒアリングさせていただきます。またCode Villageの説明を行いますので問題なければ契約書の読み合わせをして書類を交わす流れとなります。

(契約がクラウドサインによるオンラインでの契約方式に変わりました。)

契約をしたタイミングですぐ動画学習(事前学習コンテンツ)がスタートできるようになりますし専用のSlackに招待させていただきます。

動画学習の時間は平均1日2~3時間学習していただくとして最低3週間ぐらい(60~100時間)になります。ここでマークアップ言語を習得してペライチのサイトを作れる技術を身に着けたのちに教室での本授業が始まります。

無料カウンセリングではどのようなことを行いますか?

まずはヒアリングです。何故プログラミングを学ぼうと思ったのか、何を学びたいのか、転職が目的なのか、サービス作りなのか、生徒さんによってゴールは違います。またプログラミングを学ぶ手段として独学や動画学習サービス等があるなかで何故スクールを検討しているのかを確認させていただき、Code Villageに入校して将来的にどうなりたいか目標設定をさせていただいて、入校をご判断いただいています。

次に会社のこと、立ち上げの経緯や想い、スクールのこと、カリキュラム、弊社のメリット、おすすめの学び方、サポート体制、卒業後のことなどの説明をしています。

本授業は集団での通学制、ということは皆スタートするタイミングが決まっているのですか?
はい。本授業に入校するタイミングは月2回ありまして、事前学習の進捗度合いによって入校、通学を開始するタイミングを調整します。頑張って事前学習を終えた人や、最初からある程度のプログラミングの経験がある方は早めに入校いただくこともできます。逆に事前学習を終えたけど今の技術レベルだと本授業についていけない可能性がある方は次のクラスから参加しましょう、ということもあります。
お支払いはどのタイミングでしょうか?
契約書の後に振込をしていただきます。クレジットカードの場合はURLをメールで送らせていただくので、そこの決済会社経由でお支払いをしていただけます。
割引制度はございますか?
はい。カウンセリングのその場で決断して契約していただいた場合は15000円オフというのをご提供しています。また無料カウンセリングに参加していただいた皆さまには事前学習のコンテンツを4~5回分プレゼントしています。その学習を体験していただいてCode Villageで学びたいかご判断いただいています。

Code Villageの生徒ってどんな方が通ってるの?

自分と同じような環境、職歴、学習経験、PCスキルなどのバックグラウンドが似てる人が多いほうが安心して学習しやすいと思います。そこでCode Villageに通われている生徒さんについて聞いてみました。

Code Villageの生徒さんはどんな目的で来る人が多いですか?

学生と社会人が4:6ぐらいの割合で学習されています。

社会人はその8割が転職、キャリアチェンジ、キャリアアップが目的です。全く別の業界からエンジニアを目指したいという人が半分で、のこり半分はもともとIT業界の人ですね。ITの営業だったり、カスタマーサポートだったり、テスターやっていました、みたいな方です。

社会人ののこり2割が現職に活かしたいという方です。IT事務からエンジニアの入り口ぐらいになりたいな、とか、エンジニアの思考を理解したい方とかです。

学生さんについては文系・理系はあまり把握していません。理系の大学で学ぶプログラミングはC、JAVA、 FORTRAN、Rなど研究に活かす目的が多く、サービスを作るビジネスよりの方向性とは違います。そこで就職活動や学生起業をきっかけに大学の授業とは関係なくビジネスに活かせるようにCode Villageで学びたいという方が多いですね。

Code Villageの生徒さんの年齢層や男女比を教えてください
95%が男性でわずかに女性がいらっしゃいますね。一番若い方だと18歳でもっとも年上な生徒は35歳です。
Code Villageは教室に通うタイプのスクールだと思いますが、みなさん近くにお住まいで通学されているのですね。
はい。基本的には通学制集団コースの方は東京都内や3県から通学されています。実は現在オンライン個別コースというのを準備していて実際に5名がオンラインで学習しています。
オンラインコースというのもあるのですか?
はい。生徒さんとお話していく中でスケジュールが合わない、距離が遠いけど学びたいという要望があることがわかってきたので、そういったニーズを満たすために、教室授業と同じカリキュラムでオンライン個別コースを作りました。Appear.inやwherebyなど対面のビデオチャットツールを使ってマンツーマンで授業をします。
オンラインはマンツーマンなのですか?マンツーマンのほうがよいと思いますが
はい。通学制集団コースは35万円でやらせていただいていますが、オンラインコースはマンツーマン形式なので40万円の設定となっています。
入校された時点での生徒さんのITスキルやPCスキルはどれぐらいですか?
最近の生徒さんはわりと普通にPCを扱えるかたが多いですね。
授業時間が2時間と決まっていますしPC操作が遅い方はついていくのが難しいので慣れてもらうしかありません。本授業の前に事前学習でPC操作の基本スキルを学ぶ学習があるので、最低限のPC知識や操作は慣れてから本授業に入っていただくようにしています。

Code Villageを卒業した生徒の声

<ここに声を掲載>

Code Villageの授業の受講スタイルについて

前述のとおりCode Villageには2つの受講スタイルがあります。

1つめが池袋の教室で講師のもとで皆同じ授業を受けるスタイル。もう1つがオンラインのマンツーマンです。

ここでは教室での講義をどのように受けていくのかを確認しました。

全18回ある集団講義について詳しく教えてください
はい。週に1回隔週2回の講義の日があります。つまり月6回の講義の日があります。
なるほど。1→2→1→2ですね。全18回ということは約3ヶ月間になるわけですね。いわゆるスクール形式で講師の講義の元、全員おなじ授業を受けるイメージですか。
はい。そのとおりですね。同じ期に入校した生徒さんが参加します。
チーム制作があると伺ったのですが、それはいつ行うのですか。
18回の講義が終わった後になります。現在はチーム制作か個人制作かを選んでいただく形になっています。当初は3ヶ月の中でやろうと思っていたのですが無理だったので、講義のあとに機能の洗い出し、設計を行って講師のサポートの元、MAX1カ月間かけて卒業制作をやっていきます。オンライン個人コースの方は必然的に個人制作になります。
スケジュールを見ると、曜日と時間が決まっているように見えますが、このタイミングに生徒さんが合わせてくるわけですね。
はい。そのとおりです。
オンライン個別コースの生徒さんは時間の融通がきくので、講師と時間を調整しています。受講開始のときに候補日程を挙げて、この曜日のこの時間を毎週固定にしましょう、という形で進めております。

進捗に差がでてしまう生徒はいますか?

進捗に差がでてしまうのはあります。

都合悪く授業に参加できない場合は、テキストベースのその日の学習コンテンツを配布しているので、教室に来れなくても学習は進められますし、補講もありますし、自習して聞いていただく体制もあります。授業に来れなくて進捗に遅れてしまうケースはほとんどありません

むしろ学習量が少ない、学習が進んでないことが原因で遅れてしまう生徒さんは一定数いらっしゃいます。何とかついていってほしいので前向きな声かけでサポートさせていただいています。

Code Villageオンラインとは何でしょうか?
現在は学習コンテンツをWEBサイトに載せている状態のもので、生徒さんの予習復習用にご活用いただいています。今後は授業のテキストを見るだけではなくて課題の提出・添削ができるWEBアプリにしていく予定です。また動画コンテンツも載せていく予定です。
了解しました。今後も開発が進んでいって使いやすくなっていくわけですね。

そうですね。現在も開発中で随時アップデートしていっております。

Code Villageオンラインのサイトサンプル教材

授業中の生徒さんの疑問・質問はどのように解消できますか?
その場で手を挙げていただいて講師から回答があります。あとはサポートの講師が回っているのでそこで解決してもらいます。基本的に生徒8名に対してメイン講師1名とサポート講師1名で対応しています。
いまのお話ですと、授業自体は聞くだけではなくて、手を動かしながらコードを書きながら受けるような授業のイメージを持ちました。
そうですね。
オンライン質問のサービスがあると伺ったのですが、これについて詳しく教えてください。

はい。これは教室授業外で自宅などで学習しながらチャットで講師に質問が出来るサービスです。Slackを使ってチャットで質問に対してお答えする形になっています。

オンライン質問の営業時間は10~18時で基本的に24時間以内に回答をしています。夜に質問をしてたまった質問は講師が朝イチで回答しています。

講師陣の人数やどんなキャリアをお持ちなのか教えてください
いま講師は4人います。
メイン講師はもともと個人でWEBアプリやWEBサービスを作ってきた人でして、2年前に私たちにジョインしてもらいました。
サブ講師は現在も学生なのですが企業へ1年間インターンで働いていた経験がある人です。もう1人の講師も学生でインターン経験があってお仕事をしていただいています。あと1人はもともと生徒さんだった人ですが講師だけでなく社内のプロダクトの開発もやってもらっています。年齢は22~26歳と若いですが優秀な人材を揃えています。
大手スクールさんみたいに現役バリバリのエンジニアさんは居ないですが、今外部のエンジニアのかたに副業でオファーさせていただいているところで、今後講師は増える予定です。

現役エンジニアというと大手のスクールではアピールポイントになっていると思いますが、だからといって教えるのが上手とは限らないですしね
そうですね。現場歴が長いけど講師経験が無い人は教えるのが上手かはわからないですね。それよりも僕らの会社の理念やスタンスに共感してもらえる人を採用させていただいているところですね。
学習に必要なパソコンのスペックについて教えてください
とくに指定はありません。WindowsでもMacでも教材を用意しています。インストールやダウンロードの速度が遅いような古いPCでなければ大丈夫です。

Code Villageのカリキュラムについて

ここではCode Villageでどんな内容の講義が行われているのか、気になる授業内容や学べるスキルについて確認しました。

どんな講義があるのか18回の講義内容のタイトルをブログの読者にお伝えしたいのですが可能ですか

はい。可能です。

回数 題目 詳細内容
1 マークアップ1 定着度の確認、CSSアニメーション
2 マークアップ2 jQuery
3 JavaScript基礎文法 ・変数 ・配列 ・オブジェクト ・条件分岐 ・関数 ・スコープ 上記基礎文法
4 JavaScript基礎文法 ・変数 ・配列 ・オブジェクト ・条件分岐 ・関数 ・スコープ 上記基礎文法
5 JavaScript(DOM) DOMを用いたスライドショーの作成
6 JavaScript応用文法 プロトタイプベースオブジェクト指向解説。 ・プロトタイプとは ・継承 ・クラスベース(ES6)
7 JavaScript応用文法 プロトタイプベースオブジェクト指向解説。 ・プロトタイプとは ・継承 ・クラスベース(ES6)
8 Git講座 ・ワーキングディレクトリ ・ステージング ・コミット 上記概要・付随するコマンドの解説。
9 Git講座 ・ブランチ運用 ・github flow
10 JavaScript応用 ・Yarn概要 ・モジュール概要/webpackによるバンドル
11 React入門 ・React概要解説 ・環境構築 コンポーネント構築
12 React入門 ・State、Props
13 TypeScript
14 TypeScript
15 Web概要講座 ・HTTP ・ルーティング ・C/Sモデル
16 Express ・サーバーサイドフレームワークExpress ・WebAPI解説 ・ごく単純なAPIサーバーの構築
17 MongoDB ・APIサーバーにCRUDを実装 ・メモアプリと紐付ける
18 アプリケーション開発講座 ・オリジナルアプリケーション、もしくは運営が用意したアプリケーションを制作。
その後 チーム開発

このように全18回があります。

ブログの読者にどんなものが制作できるのかをお見せしたいのですが、制作物のサンプルを掲載してもよいですか?

はい。以前生徒が作った本番サイトです。実際に受注した店舗のサイトを作成しました。

http://braveryfield.net/

https://developer-mitsu.github.io/jpcprt/

以前はWEBサイトよりでしたが近頃はもっとWEBアプリよりの制作物が多くなっています。

カリキュラムで学習する言語や技術について整理させてください。

Saas, css, jQuery, JavaScript, GitHubをやったのちにフレームワークのReactと、Node.jsのフレームワークのExpress JSとMongoDBをやっていきます。JSベースで出来るフロントエンド、サーバーサイド、データベースを全部やる形です。

現場や作るモノによっては言語を変えないといけないのはありますが。初学者に大事なのはソフトウェアや、ネットワーク、ウェブアプリの概要、仕組みを理解してもらうのが本質的かと思っています。その中で1つのJSという言語で全ての領域を賄えるのが最も学習コストがかからないだろうということでこのような構成になっております。

なぜ色んな言語があるなかでJSなのか教えてください
実際どういうエンジニアが価値があるかというと言語が変わったとしてもそれに適応できるような人が大事だなと感じています。未経験のかたが学ぶ言語としては学習コストが少ない方がよいと思っていてJSはWEBアプリの仕組みを網羅的に学べる言語なので選択しています。勿論JSを学んだ後にRubyやPHPも学んでいけばよいと思います。
上流工程や下流工程はカリキュラムには入っていますか
カリキュラムには入ってないですね。最後に卒業アプリ制作をやるにはやりますが、現場レベルのものではないので正直カバーは出来ていない状況です。もちろん卒業アプリ制作では企画・機能の洗い出し・製造から動作確認の最低限はやります。
開発環境について教えてください
node.jsをローカルに直接インストールして開発しています。徐々にdocker等を使用した仮想環境での開発に移行する予定です。エディタはVSCodeですね。エディタで書き込んでブラウザで表示を見ます。WEBサーバーを立ち上げることはしません。やるのであればGithubでドメインを作ってアップロードするぐらいですね。
習熟度チェックテストによるコース分岐について教えてください

はい。いまはコース分岐はなくなりました。

以前は習熟度が高い人も低い人もいて一緒に同じ学習をするのが難しかった背景がありましてコース分岐を設定していました。しかしいまは事前学習のコンテンツが充実してきまして、生徒さんの習熟度に明らかな開きが見られなくなってきたのでコース分岐の必要がなくなりました。

卒業制作のチーム開発について教えてください

1ヶ月の期間で自分たちが作りたいものを作ってもらいます。教室で作ってもいいし、オンラインで連絡を取り合って作る方もいます。

2019年10月のクラスより正式に導入を開始いたしました。

全体的な学習時間やスケジュールの目安を教えてください。3ヶ月の教室授業プラス1ヶ月の卒業制作で合計4カ月になるでしょうか。
そうですね。1日3時間とすると月100時間の学習時間になりますので、4カ月やるとなると約400時間ですね。事前学習の期間もあわせると約500時間を想定しています。

キャリアサポート制度について

多くのプログラミングスクールに就職や転職支援の制度がありますが、Code Villageではどういった活動をしているのでしょうか。聞いてみました。

キャリアサポート制度について詳しく教えてください

現在は提携している人材会社を紹介をする形となっています。就職、転職、インターン、それぞれ別会社にお繋ぎしています。

何社かありますがよくご利用させていただいている3社がこちらです。

転職むけ https://www.zerotalent.co/

新卒むけ https://beyond-cafe.com/

インターン https://www.traimmu.com/

インターンにも対応しているスクールははじめてです。
採用の単価が安いので大手さんだとあまりやりたがらないのかもしれませんね。
紹介される求人や企業の情報は把握されていますか?
担当者様に事前に企業情報を頂き、その上でご紹介させていただいております。
エンジニア未経験からの転職のケースは多いですか?どういった方が転職成功されますか?

未経験転職の希望は多いですね。転職成功した方というのは自分で全部積極的に動いた人ですね。

結局、未経験転職のケースですと2~3割の優秀な人材がWEB系の花形部門に転職しますが、あとの7~8割の普通のひとはテスター、カスタマーサポートから始まったり、SIerといってもSES採用になるケースが多いと思います。

弊社が提携している人材会社さんはそういった現実感もお伝えしますが、目指しているところへどうやってたどり着けるのか描いてくれたり、キャリアサポートが手厚いので、こちらも信頼してご紹介させていただいています。

年齢の壁はありますか?
はい。年齢の壁は30歳であります。30歳こえると厳しくなってくるのが今の転職市場の現実です。30歳以上で転職目的でスクールに来られる方もいらっしゃいますが、難しいですよ、というのはしっかりお伝えしております。ただ、その事実感をしっかり把握した方が優位に就職活動できると感じておりますので、その上でサポートさせて頂いております。

スクールとして感じている現状の課題や生徒の要望

毎回プログラミングスクールさんにはこの答えにくい質問をさせていただいています。

スクールとして感じている課題はありますか?

はい。いくつかあります。

・講師によって教え方が異なったりするのが若干あります。カリキュラムは一緒なのですが属人的なところはご指摘が少しありました。

・教室が狭いので移転したいなとも思っています。

・僕らのスクールがまだまだブランドとして弱いかなというのはあります。

最後に面談や入会を検討している方へ一言お願いします

弊社では、サービスCodeVillageを運営する上で、「サービスに関わる全ての人は、人生を変えられるし、変えることができる」というセリフを常日頃伝えております。それは、弊社での学習を通じて、生徒様はキャリアや価値観、選択肢という観点で大きく人生の舵を変える事ができるということです。また、サービスに関わる私を始めとする社内の人間はその機会に携わるチャンスがあるし、同時にその責任があるということです。

ですから、「プログラミングで転職」「プログラミングを学んでフリーランス」のようなキャッチーな言葉ではなく、「今の自分のキャリアに悩んでいる」「現状を打破したい」「もっとやりがいのある仕事をしたい」といったもっと根本から湧き出る危機感や願望を持っている人が通ってくれればいいなと思っています。
そして、僕らはそのような方々と短い期間ではありますが、ともに走っていきたいと思っています。

また、弊社では、プログラミングスクールはキャリアサポートや案件サポートのような副次的なものを売りにするのではなく、「プログラミングを学ぶ」ことにもっと焦点を置いて良いと思っています。そのため、他社とは一線を画した言語選択や学習設計を採っております。

Code Villageインタビューを終えて

約1時間でしたがCode Villageの取締役 楠田様にインタビューをさせていただきました。

色々なお話をしていただいたので特徴をまとめたいと思います。

学べる技術としてはWEB系。特に一貫してJavaScriptを扱うところが他スクールとの大きな違いです。

JavaScriptはWEBで歴史のあるスクリプト言語ですが、最近ではライブラリやフレームワークが充実しています。

一般的にWEBサービス(アプリ)を作るときには次の3つの作り込みを行います。

① フロンドエンドと呼ばれるユーザーに見せる画面部分
② データベース(コンテンツやユーザー情報を格納しておく部分)
③ サーバーサイド(データをどのように処理するか)の機能

JavaScriptはこれらWEB開発の全ての領域で活用されます。現在も発展している言語なので今後も需要が高く習得して間違いない言語だと思います。

スクールでの学習は全体を通して(事前学習、教室授業、卒業制作まで)およそ5ヶ月。短期間で習得を目指せるのは一貫してJSだからと言えるでしょう。卒業制作で実際の開発現場を想定したチーム開発の経験ができる時間も多めにとられています。しかもこれで35万円はコスト感も割安なイメージです。

スクールとしても講師陣も若い方だと思いますが学習教材が充実してますし、若いのに優秀な講師陣なのだろうと思います。そして通っている生徒は10代から30代までと多様です。

教室を少し見学させていただきました。現在は確かにマンションの一部屋で狭さを感じましたが、まさにアットホームな距離感です。講師のすぐ目の前で学習ができるのでとても質問しやすい環境だと思いました。

スクールを利用するうえでネックになりやすいのが疑問の解消に時間がかかる点です。質問の回答の意味が分からない、オンラインで質問して何日も時間がかかると萎えてしまいます。対面やマンツーマンで疑問をすぐ解消できるのはかなりのメリットだと思いますのでぜひ活用してほしいですね。

またCode Villageは人材会社との連携もしているので、学生の就活に、また社会人の中途の転職の武器など、ご自身の目標を達成するためにどうスクールを活用できるか、カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか。

Code Village公式ページはこちら

Code Villageまでのアクセス方法

最後になりますが道順を説明します。

東池袋から徒歩1分と近いですし、池袋駅からも歩いてアクセスできるので、迷われる方はいないかもしれませんがアクセスの道順を紹介します。

<東池袋駅から>

<池袋駅 東口から>