CodeShip@池袋でインタビューさせていただきました!

2019年6月22日

今日は株式会社ウィモーションが運営する池袋のプログラミングスクール「CodeShip」にお邪魔しています。

私自身もCodeShipについては以前から知ってはいましたがサイトを見て、もう少し情報や内部のことが知りたいなと思っていたのです。

そこでご縁があり、池袋の教室にてインタビューと言う形でお話を伺うことが出来ましたので、CodeShipに興味がある方に詳しい内容をこのブログで紹介したいと思います。

本日ご対応いただいたのは都筑さんという方で若干24歳の某有名工業大学出身の超爽やかなお兄さんです。

CodeShipについて気になる点を聞いてきました

CodeShipのコース内容や受講の仕方、入会後の話、生徒さんは何故学生が多いのかなども聞いてきました。

企業なので隠したいことってあると思うんですけどこんなに正直な会社があるんだろうかというぐらいかなり情報をオープンにして頂いたと思っています。

今課題に思っている事なども隠さず本音でお話していただいたりして。

公式ページよりも内容が濃くなってしまった感があります(笑

では、いってみましょう!

CodeShip公式ページはこちら

CodeShipの入会者のバックグラウンドやPCスキルについて

当ブログを見ている人の中には文系だし、パソコンのことがあまり詳しくないし、あるいは違う業界で働いてるけど、プログラミングできるようになるかなぁと不安に思っている方も少なくありません。

そこでCodeShipの生徒さんはどんな方々が来ているのか聞いてみました。

CodeShipの生徒さんはどんな目的で入会されますか

社会人の方の場合、多くは年収(キャリア)アップやエンジニアへのキャリアチェンジを目的に受講されています。

学生さんは、文系理系(比率半々)ともに就活のためにスキル習得をしたいという方が多い傾向にあります。

また学生さんも社会人の方にも共通して一定数いらっしゃるのは、開発案件を取って一つの収入源にしたい、副業にしたいという方。
あとはその先に自分のサービスをローンチしてサービスを運営したいという目標を持っている生徒さんも少なくありません。

理系の学生さんも多いことに驚きました。
理系の大学ですとアルゴリズムを学ぶ授業もあるし上流工程やSEになる傾向が多くWEB系は少ないようです。WEB系に行きたい方で学び直すためにCodeShipに入会される理系の方が多いですね。

御社ではWEB系が得意なのでしょうか?
はい。WEB系がメインになっております。

生徒さんのこれまでのお仕事やIT経験について教えてください

社会人の方であれば、営業やマーケティング、採用や人材の方が比較的多くIT出身者でない方の方が傾向としては多いです。

プログラミングを学んで現職に活かしてキャリアアップするという方もいれば、やりたいことの変化があり未経験からエンジニアに転職する方も。

キャリアチェンジという点では、現職がエンジニアの方(SESなど)がWEB系のエンジニアにキャリアチェンジする際に学習の効率化のために通うというパターンも見受けられます。

学生さんは文系であれば経済・経営系の学部の学生さん、理系であれば情報・化学・電気系の学部の学生さんが多いです。

営業の人がプログラミングを学びに来るのですか?
はい。キャリアチェンジする方向性で来られる方が多いですね。

CodeShipの生徒さんはどんな年齢層なのでしょうか
まず学生/社会人と男女の比率がどちらも8:2程度です。年齢は圧倒的に20代が多いですが、社会人の方は30代前半までの方が多いです。

学生が8割で社会人が2割?他のスクールですと比率が逆のケースが多いので驚きました。何か学生さんが来やすい特徴があるのですか?

弊社サービスのスタート時にまったく広告を打たないで口コミ重視で満足度を高めて広めていきましょうという方針があって、横のつながりで学生さんに入っていただくケースが多いことが挙げられます。

御社では広告を行ってこなかったのですね。
当時は行なっていませんでした。最近は皆さんにより広く知っていただくために広告やメディアの運用等を行なっております。
メディア下記参照↓
https://code-ship-blog.wemotion.co.jp/

年齢層はやはり20代が多いようですね。お住まいはやはり池袋周辺なのでしょうか。
はい。一番若い方ですと10代の学生さんもいらっしゃいます。池袋の教室にアクセスしやすい方が多いと思いですが、茨城や神奈川から来ている方もいます。仕事、学校で池袋周辺に通勤通学した後に教室に来れる生徒さんがほとんどです。

生徒さんのもともとのIT経験/PCスキルのレベルはいかがでしょうか
PCスキルのレベルは様々で、普段PCに触れる時間があまりなくタイピングにも慣れていないというような生徒さんもいれば、エンジニアで業務でも私生活でも日常的にPCに触れているというスキル感の方もいらっしゃいます。個人のレベルに合わせた教育が行えるのが弊社のような対面教育の強みでもあります。

卒業した方からの声などありますか

(当時)理系大学 理工学部 2年生 卒業インタビューより

codeshipを選んだ理由は多岐にわたる言語を網羅的に学べるところです。

期間内であればPythonやReactなどの先進的な言語にも挑戦できるので、色んな言語に触れてみたかった僕としては合っていたと思います。

無償延長保証が付いていることも決め手の1つになりました。大学などで忙しくなっても最後まで学習を続けられるので安心して受講できました。そのおかげで、学内では学べないことを一気に吸収できたと思います。

講師に質問するとすぐに答えが返ってきたので、効率的な学習が続けられたと思います。独学だとエラーが発生してから解決するまで時間がかかり大変な思いをしていました。スムーズに学習が続けられる環境は学習においてかなり重要だったと思いま す。

テキストはオンラインで見れるので自宅での作業もできますし、わかりやすい内容 だったと思います。特に、PHPの応用のコードが大量にあるので深い内容も勉強することができました。

CodeShipで開催している無料の個別相談会について

相談会ではどのようなことを行いますか?

相談会では、まず職業やその他のパーソナリティ、IT分野やプログラミングに対する理解などをヒアリングしていきます。
そのあとキャリアビジョンなどの将来に関してもヒアリングを丁寧に行い、少しでもこれからのキャリアビジョンやプログラミングの勉強方針などが具体的に理解できるようにかつ、理想と現実のギャップが埋まるようにアドバイス及び相談をしていきます。

相談会では、ご本人の学習状況や、IT、プログラミングに関しての理解度などをお伺いしています。その後はプログラミング学習を通して、どういった事をしたいのか、どういったキャリに繋げていくのかなどをお伺いし、将来の目標から逆算した学習計画を一緒に立てていきます。

また、スクールの内容に関しましては弊社サービスのパンフレットや公式サイトを用いて、特徴・学習内容及び使用教材・卒業生の進路や卒業時の卒業制作(ポートフォリオ)・その他制度など細かいご説明が可能です。

無料相談会は体験会を兼ねることも多く、導入勉強会で使っているテキストを使ってプログラミングに触れていただくこともございます。

体験会も兼ねる場合はパソコンを持参した方がよいのですか?時間はどれぐらいかかるのでしょう。
そうですね。持ってきていただいてここで体験していただく形です。長くても3時間以内には終わると思います。普通は1~2時間で終わりますね。

ここで相談会と体験会を経験して疑問が解消できたり、自分にできそうだなと思ったら次に進んでいただく流れでしょうか。
はい。どちらかというと弊社を検討していただく前の段階でプログラミングに興味を持っていただく方向性に重きを置いています。プログラミングは手段なのでどうなりたいのかを明確にする、ビジョンやキャリアを明確にして納得して帰っていただくのが一番かなと思っています。

契約とか勧誘を気にされる方も多いのかなと思いますが、そこの流れを整理させてください。

もしその場で「比較検討したいので持ち帰ります」と言ってもらえればそこで終わりです。もしくは他社さんの紹介をして弊社との違いをあえてお見せすることもありますね。

グイグイ勧誘のようなことをすることはありません。私たちが掲げる主体的なキャリアの選択に反してしまうからです。ポリシーは曲げないようにしております。

CodeShipでの学習の仕方について

どのような受講スタイルでしょうか。先生が教室で講義をされますか?
教室スタイルです。先生は授業をしません。授業自体はオンラインテキストを用いての質疑応答型の個別教育スタイルです。

池袋教室で学習してもいいし、自宅でオンラインで学習してもよいということでしょうか

学習教材をオンラインのシステム上で公開しているため、自宅やその他ネット環境のある教室外でもテキストを使って学習を進めることが可能です(オンラインでの質疑応答はありません)。

池袋教室では、講師のメンタリングを受けながら勉強することができます。

基本的に質問をするのは教室で、ということですね。教室には講師の方が常駐していてその都度質問等ができるのでしょうか?
はい。質問回数などに制限はありませんので、分からないことや聞いておきたいこと、コードレビューなど気軽に相談・質問することができます。

対面でやり取りできるのは教室のメリットですね。オンライン学習の場合、疑問・質問はどのように解消できますか。
授業以外の時間でオンラインテキストを使って学習を進める場合は、分からないことがあればその都度ご自身で調べて学習を進めていただき、授業で予習や復習で出た疑問や問題を解消します。

開講時間・授業時間について教えてください。CodeShipのサイト内に記述がある「1コマ2時間、全48回(96時間)」というのは学習の目安でしょうか、あるいは教室の使用可能時間でしょうか?
教室の使用可能時間です。つまり48回この教室に来てもいいですよ、ということです。1日2コマ学習したら2回分になるわけですね。そのコマの中で自分のペースで学習したり質問することができます。

教室を利用するためには、その都度申請をするのですか?

基本的には受講を開始する前に●曜日の何時から2コマ+●曜日の2コマと言った形で決めていただいて通っていただいています。

体調不良など都合が悪い場合は会員ページから欠席連絡をしていただければ振り替えもできます。

学生さんですと期が変わってその曜日が全くいけなくなる場合もありますが、申請していただければ曜日時間のコマを変更することはできます。

講師陣の年齢やキャリアについて教えてください。
講師は学生のエンジニアも含め20代後半までの比較的若い層メインで構成されていながらも、フリーランスや開発経験豊富で第一線で活躍している現役エンジニアの方々を講師としてお呼びしています。

昼間は企業内で働いて、CodeShipの開講時間の夜になると教室に来て働いている現役エンジニアということですか?
はい。そういった複業で来られているエンジニアの方がメインとなります。

講師の方の人数や専門分野はありますか?
現在は7名で、得意分はありますがフルスタックで様々な領域に対応できる方を講師として採用しています。

学習に必要なパソコンのスペック、OSについて教えてください
OS:windows8.1以上 or macOS10.0.0以上
メモリ4GB(8GB)
ストレージ容量32GB(128GB) 括弧内は推奨値です。

無償延長保証制度について

無償延長保証制度について詳しく教えてください。いつまでも教室に通い続けてよいのですか。
無償延長保証制度は、受講期間(4ヶ月/6ヶ月)が終了しても選択したコース(6コースのうち1or2コース)のカリキュラムを修了していない場合、かつ無断欠席数が1割以下であれば申請していただければ延長することが可能です。
延長期間は1ヶ月ごとに更新していただきます。

なるほど。では「48コマ分教室に来ました、けどテキストの最後まで終わっていません」という場合でも何度でも教室に通ってよいのですか?
はい。そうです。


無償延長はリスクが無くてありがたいですね。

他のプログラミングスクールですと教材や制作が完了してないけど契約が終わっちゃう‥じゃぁ追加で1ヶ月契約でプラス10万円‥なんてこともあると思いますので。

チーム開発コンペについて

チーム開発コンペについて詳しく教えてください
チーム開発コンペでは、通う曜日や時間帯もバラバラな受講生同士でチームになってもらい、土曜日の12時~20時の限られた時間で制作物を作っていただきます。作るものは模写等でなく完全オリジナルであれば自由としています。
またチーム開発コンペではgitやgithubを使った開発の進め方やそれぞれの連携など、実際の開発で必要になる技術を学んでいただくと同時に技術だけでなくチームでのコミュニケーションなども学んでいただきます。

たった1日でチーム開発をするということですか?かなりハードに思うのですが、内情を知りたいです。汗

現状そのようになっています。

基本的にはそこまで規模の大きいモノを作るわけではありません。制作物よりもチームの開発の中で普段の勉強とは違うものを学べる場として提供しております。

レベル感で言えばチャットアプリなど。

しかし時間内に終わらない場合もございますし、それでいて生徒さんら自身も完成させたい、ということがあります。その場合は次の週に提出してレビューしてもらうケースもございます。

チーム開発ですと優秀な人が頑張って、そうでない人はあまり参加できないようなことはありませんか?
チーム開発コンペのときは講師が割く時間を多めにして積極的に進捗管理や割り振りのアドバイスをしていまして対応していますので大丈夫です。

急に作られたチームですとコミュニケーションも難しいのではないでしょうか?
同じ曜日時間に通っている生徒さんとチームになった時などは、毎週顔を合わせていることもあり緊張感は少ないように思います。また普段の授業ではコマの最初に学習目標のディスカッション、そしてコマの終わりには進捗発表をするシステムを導入しています。人に対して学習や開発の進捗、理解の進展、課題、次の目標などコマごとに自分の言葉でアウトプットする機会を設けるなどの工夫を取り入れているため、意外とコミュニケーションは取れていると思います。

卒業制作について

卒業1カ月前の「卒業制作制度」について詳しく教えてください

卒業制作では、基本的に受講期間中に学習した範囲内でオリジナルのポートフォリオを制作していただきます。

制作するものに関しては、WEBサイト、ポートフォリオサイト、WordPressテーマ、ゲーム、WEBアプリ、WEBサービス、その他なんでも構いません。

卒業制作も普段の授業と同様に、アイデアから設計、開発の進め方、開発中の質疑、テストまで講師に質問・相談することができます。

卒業制作に関してコマ数はどうなりますか?卒業制作に関しては何度教室に来てもよいということですか。
48コマをすべて消化しきってから卒業制作に入ります。納得いくまで満足いくまで作っていただいても大丈夫です。

CodeShipで提供しているコースを惜しみなく大公開

ブログで紹介するためにログイン画面やオンラインテキストの画面を写真でとらせていただきましたので掲載します。

こちらがログイン画面

こちらがオンラインテキストのサンプル

6コースの教材の章(もくじ)をブログに掲載!

6つあるコースの教材の目次を見せていただいたので紹介します。概要をお伝えすると以下のようになっています。(2019/6時点のもの)

まずは全員が「初めてのプログラミング」に取り組んで、その次に選択したコースへ学習を進めていくようになります。

・全コース共通テキスト「初めてのプログラミング」
HTML基礎、CSSプロパティ、CSSセレクタ、はじめてのWEBサイト制作

→このコースではHTMLとCSSベースでWEBサイトを作るところまで進みます。

①Webメディア開発コース
PHPチュートリアル、PHP応用(チャットアプリ開発)、WordPress基礎(テーマ作成)

→このコースではPHPを学び、ブログ構築によく使われるWordPressのテーマを作成します

②Webフロント開発コース
Bootstrap基礎&応用、JQuery基礎、JQuery応用

→BootstrapというCSSと、JQueryを使った実装を学びます。

③WEBアプリ&データ処理コース
Pythonチュートリアル、Flaskチュートリアル

→Python言語とライブラリFlaskを使って最終的には株価分析やToDoアプリを作るとこまで学びます

④SNS開発コース
Ruby1、2、Rails1~3
Ruby構文の学習、MySQL、ToDoアプリを作成しながらRuby on Railsを学ぶ

→Ruby on Railsとデータベースを学びToDoアプリ開発まで行います

⑤ゲーム開発コース
C#基礎1~2、C#オブジェクト指向プログラミング、C#効果的なC#の要素

→C#とUnityを使ってシューティングゲームを作成していきます

⑥先進WEBサービス開発コース
JavaScriptの基礎1~3、React

→HTML、CSS、JavaScriptをさらに理解を深め、昨今重視されることの多いフレームワークReactを使って動きのあるUIを実現します

6コースの中身を拝見&コメント

限られた時間ですのでざっと全コースのテキストを見させていただきました。(こんなことは初めてです)

マニュアルはWEBページになっていて48コマ(96時間)以内に1コースが終わるように設定されているぐらいのボリューム感だと思います。

各コースとも1章ごとに縦に長い1ページで構成され、特徴として後で詳細もお伝えしますが開発環境の構築から取り組むことになっています。

まずは各言語の基本的な構文の学習があります。変数、代入、文字列、演算、if文、ループ文などの基礎的なものを学習したら応用編に進んでいく形です。

基礎編はわりと自習で進められると思いますが応用編になると難易度が上がるので簡単すぎるものではありません。段階を踏んで進められます。

3ヶ月で基礎と応用を終えてあとの1ヶ月で卒業制作に進むのがスタンダードな形かなと思いました。

チーム開発で学べる内容について

複数人で共同作業をする上で必要になるGitを使ったプログラムのバージョン管理やGitHubとの連携、ドキュメントの使いかた、命名規則、アプリの色合い、フォントの統一、素材集め、開発機能分担などが経験できるようになっていました。

チーム開発は通常入社1年目の社内研修で取り入れる企業が多いように思います。なので既に経験を積んでおく事は就職を見据えた時に有利になってくると思いました。

学習環境構築について

かなり突っ込んだ専門的な内容ですのでわかる方に向けてご紹介します。

まずテキストエディタとしてVisual Studio Codeがお勧めされていました。これでHTML、CSS、JavaScript、JQueryなどの記述が出来ます。Webメディア開発コースでは、PHPということでMAMPをローカルPCにインストールして環境を構築。SNS開発コースのRubyのインストールはmacOSはHomebrewで、WindowsはRubyinstallerを使います。先進WEBサービス開発コースではnode.jsとReactをインストールして進めていきます。

プログラミングスクールで環境構築から教えるとことはあまり無かったのでこれは親切だと思いました。

会社に入ったりプロジェクトにアサインされたりすると、まずは自分のPCで開発できるように準備しなくてはいけません。言語が違うこともあるしプロジェクトの方針により環境は変わりますが一度自分がやる言語の環境構築の経験を積まれることをお勧めします。

他のスクールですとAmazon AWS Cloud9の会員になればクラウド上ですでに出来上がった環境を使えるので構築する必要がありません。すぐプログラミングに取り掛かれるメリットはありますが、環境構築作業は是非経験としてクリアしておいた方がよいでしょう。

各コースでは企画設計などの上流工程やテスト工程はタッチしていないですか?
はい、そうですね。上流工程に関しては卒業制作の時にアイデアの出し方、企画の考え方、設計の仕方、ツールの伝達があります。テスト工程に関しても講師からレクチャーを行っています。

御社としてお勧めのコースはありますか?

何を目的にプログラミングを学習されるか、によりますね。目的に対する手段ですのでまずは何がしたいのかどうなりたいのかをお聞きしてどのコースがいいよと言うアドバイスをしています。

例えば案件を受注したいのであればPHPやブログ、メディアの保守開発の案件が多いのでそちらを勧める事もありますし、

例えばアプリ開発の市場で活躍していくのが目標です、というのであれば、最初は初心者コースから入っていただいて、中級のJavaScriptやRubyから上級に発展していきましょうということも一緒に考えていきます。

選択したコース以外も学習可能と記載されていますが、こちらについて詳しく教えてください。

CodeShipでは、受講期間内に選択コースのカリキュラムを修了した場合、残りの受講期間を使って選択コース以外のコースのカリキュラムも受講することができます。

そのため、学習進捗の早い熱心な方でも残りの期間を無駄にすることなく有効に使うことができます。頑張れば頑張るほどより多くのスキルを身に付けることができます。

48コマで1コース終わりますか?
多くの方が終えることが出来ています。さらにまだコマが余っているので別のコースも受講される方がほとんどですね。

どれぐらい上達する?生徒が作成したサイトやアプリ

制作物サンプル(サイトやアプリ) の写真をとらせていただきました。

こちらは実際に生徒さんが作成されたVRゲームです。ゴーグルをつけて遊ぶゲーム。

こちらの方は自分の作品を展示するポートフォリオサイトでした。もちろんレスポンシブ対応(スマホでもPCでも違和感なく読める)で、モダンな感じです。

卒業制作でこうった独自に作りたいものを作ることができます。

転職就職になると成果物も重視されますので作ったポートフォリオを持って企業への就活に使う事が出来ます。

CodeShip入会後や受講の流れについて

導入勉強会、個別面談ではどういったことをしますか

導入勉強会では、プログラミング初心者や普段あまりPCにも触れないという方でも授業開始後スムーズに学習を進められるように、CodeShipの専用テキストを使い簡単なWebサイトを弊社社員の完全サポート付きで作っていただきます。

内容は、「ブラウザとは何か」や「WEBサイトが表示される仕組み」といった初歩的なところからスタートし、実際に授業でも使用するエディタの環境構築、 フォルダ構造の理解、HTMLとCSSを使った初めてのコーディングなどWEBプログラミングに慣れていただきます。

個別面談では初回授業時に、受講コースや今後やりたいこと・できるようになりたいこと、プログラミングの経験などを軽く講師と話し、講師が特にレベル感に適したアドバイスや回答ができるようにします。

就職や転職を目指す方むけの支援について

CodeShipのサイト上にキャリアアドバイザーについての記述があったので質問をしてみました。

御社の転職エージェントのようなサービスと連携があるのでしょうか
弊社の転職エージェントと連携しております。

エージェントさんは教室にはいらっしゃるのですか?
はい。キャリアアドバイザーは弊社の社員が行っております。求人を一緒に探したり書類の添削、面接対策など行います。

どういった企業・求人を紹介いただけますか
ベンチャー、SIer、WEB系、モバイル、etcのような企業はもちろん、2700件以上の求人から本人の希望に沿った求人を提案致します。

どういった職種や、プログラミング言語の案件がありますか
エンジニアはもちろん、ビジネス職(営業、マネージャ、エンジニア以外の職も)なども幅広くございます。
言語に関しては人気のpythonやjavascriptから当校で教えている言語以外もございます。

気にする人が多い求人内容について教えてください。自社開発、受託、SESなどの分類で言えばどの案件がありますか
本人の希望に沿った提案をします。自社開発の方が人気なことも理解していますのでなるべく自社開発がメインの会社さんを開拓するようにしています。

未経験からエンジニア転職を目指す方のための求人もございますか?
はい。未経験求人もあります。

転職一体型プランというものを見つけました。こちらについて詳しく教えてください。受講料が無料になるのですか?

転職一体型プランでは2つのプランをご用意しています。

1つは学習先行型のプランで、通常通り料金をお支払いいただき受講している最中や受講終了後に弊社が斡旋する企業へ転職成功されると、年収300万円以下で半額(189,000円)、年収300万円以上で全額(378,000円)の授業料をキャッシュバックさせていただくシステムです。

もう1つは転職先行型のプランで、こちらでは先に弊社が斡旋する企業へ転職成功されると、先ほど同様転職成功時の年収によってその後半額もしくは全額無料でCodeShipを受講することができるシステムとなっています。

年齢制限や審査などはございますか?
ないですね。必ずしも転職成功の保証はしかねます、というご説明はさせていただいています。

プログラミングスクールとして現状の課題や生徒の要望など

お話ししにくいと思うのですが、御社が感じている現時点の課題や改善点などがあれば教えてください

弊社の特徴としましてカリキュラムも特殊なカリキュラムを揃えています。

Flask, React, Pythonなどなど先進的フレームワークやライブラリを扱っているスクールさんは少なかったりします。技術のバージョンアップが早いので、逐一テキストの改訂が比較的頻繁に必要になったりします。

教材の最新性を保つことは随時力を入れていかないといけないと考えています。先進的な技術を扱うのであればそこが課題となっています。

また特徴としてチーム開発コンペを実施しているのですが、制作時間やテーマ、評価方式など、チーム開発自体が生徒さんの実績の1つとなるようコンテンツ強化を常に考えています。

最後に面談や入会を検討している方へ一言お願いします

弊社スクールCodeShipでは、プログラミングという現代では高需要のスキルを学んだ先にある、就職・転職・フリーランス・起業それぞれのキャリアの選択を常に見続けています。

そしてより高いレベルのプログラミングスキルを武器に一人でも多くの人が主体的なキャリア選択を行なっていけるようになることを願い学習環境・教材及びサポート体制を考え作っています。

プログラミングスクールの検討以前に「プログラミングやITに興味はあるけどいまいちよく分からない」、「漠然とこんなことができたらと思っているものの何を勉強すればいいのか分からない」という方にも少しでもプログラミングの魅力や価値を知って・身につけて欲しいと考えています。

またプログラミングの勉強を既にしているという方は、現在の学習スタイル・内容や目標・計画などを見直しながら少しでも今後のキャリアビジョンが明確になり新たなモチベーションと行動に繋がるようサポートしてまいります。

ぜひ一度、お気軽にご相談ください!

CodeShip公式ページはこちら

CodeShip教室内写真を公開

CodeShipは池袋にあるオフィスビルの一室を使って開校されています。CodeShipのブログにもたくさんの日々の教室内の写真があるので、そちらを見て雰囲気を掴んでもよいと思います。

およそ20名が入れるフロアとなっていて毎日講師が1~3名で対応していますのでこの距離感がいいですね。

チーム開発の時は講師の数を増やして対応します。

取材を終えての感想とCodeShipはこんな方にお勧め

私自身いくつかのプログラミングスクールに入会したり取材をしたりして思うのは、CodeShipは特徴ある独自の仕組みを備えたスクールだと思いました。

まず広告を打たないでクチコミでその良さが広がったスクールなので学生の入会者が多いということです。文系理系も半々なので在学中にプログラミングを仕事にするのってどうなのだろう、と思ったら覗いてみてアドバイスを受けてみることをお勧めします。

学べる言語もReactやPythonなど先進的な言語を扱い実践でも重宝されます。

それからチーム開発もあるしポートフォリオ作成もでき、完成して終わるまで追加費用無しで何度でも教室に来られるのはリスクも少ないし他のプログラミングスクールには無い大きなメリットだと思いました。

まずは説明会&体験会に参加してみて実際の学習の現場を確認してみることをお勧めします!

CodeShip池袋教室までのアクセス方法

最後になりますが池袋駅からCodeShipまでの道順を説明します。私自身最後ちょっと迷ったので写真で載せておきます。

池袋駅の東口を出ましょう。出たら左へ進みます。

ビックカメラの方向へ進みます

ビックカメラ前の横断歩道を渡った方が良いです。そのまま首都高の方へ移動してください。

そのまま直進しますと、首都高が見えてきます。

首都高の下はたくさんの道路が交差していますので横断歩道を渡って右の方へ。

ローソンが見えてきますのでわたりましょう。

ローソン横のドアから入ります。

株式会社ウィモーションのCodeShipへ。

以上です!

本来は公開しにくいテキストや写真撮影も快く引き受けてくださり、またおよそ2時間の取材ということで時間を割いてくださった都筑様に感謝申し上げます。