PHPプログラミングの基本構文リファレンス(備忘録)

最近学んだPHPの構文についての備忘録。

侍エンジニア塾での受講が本番を迎える前段階で独学で勉強中。

PHPはHTMLに埋め込める

<?php で始まって ?>の間にPHPの文を書く決まりになっている。
echoというのは表示せよ、という命令。命令文の最後は;(コロン)を付けると文の終端ということを意味して解釈してくれる。

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PHPでの変数と定数の扱い方

変数名の先頭に$マークを付けると変数になる。=を用いて値の代入が出来るのは他の言語と同じ仕様。

変数名に型を書かずとも、自動的に判別してくれる。文字列を入れることもできるし、数値を代入することもできる。

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PHPでの整数や小数点の演算、特別な演算子

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文字列の扱い、”と’で囲った場合の違い

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PHPのif文を使った条件分岐

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条件判定の演算子各種

条件を判定するための比較演算子には以下のものがある
==
=== 値とデータの型まで比較
!=
!==

論理演算子には以下のものがある
and &&, or ||, !

falseになるのには条件式の他に以下の値がある
文字列: 空、”0″
数値: 0、0.0
論理値:false
配列:要素の数が0
null

逆に変数に値が入っていればtrueになる。

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三項演算子を使った条件式の書き方

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PHPのswitchを使った条件分岐

switch文はあらかじめ決められた値を持つときの場合分けとして使う。C言語と同じ。

各caseにおいてbreak;は必ず記述。またどの条件にも当てはまらないdefault:も記述すること。

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PHPでのループ処理

ループ処理はwhileとfor文を使うことができる。条件式が真の間はループするような挙動になる。

do whileは先に一回だけ処理をしてから条件式の判定に入るので、普通のwhileと使い分けをすること。breakやcontinueもC言語に似てる。

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PHPでの配列の扱い方

配列の宣言の仕方や使い方はちょっとコツが必要。C言語とは異なり、キーとバリューがあることから連想配列や辞書型のような使い方となる。

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配列をforeachで回して扱う

foreachを使えば、配列を簡単に値を取り出したり代入したりができるようになる。

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{}の代わりに:コロンを使う

PHPならではの記述方法。

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