PHPが学べるプログラミングスクール、受講者わたしのおすすめはココ

ここではPHPが学べるスクールを列記しています。

序盤ではスクールの一覧を記しています。後半ではPHPの基礎や学び方についてお話しています。

PHPが学べるプログラミングスクール一覧

いよいよPHPが学べるプログラミングスクールを列記していきます。

分類すると以下のような感じでまとめられました。

【オンラインタイプ】
テックアカデミー
CodeCamp
Tech Boost
侍エンジニア塾

【教室タイプ】
CodeShip(池袋)
サークルアラウンド(高田馬場)
Winスクール(全国およそ60拠点)
ジーズアカデミーTOKYO(青山、福岡)
日本プログラミングスクール(千葉、名古屋)
インターネットアカデミー

【企業研修】
リナックスアカデミー
TECH::CAMP(渋谷、大阪、名古屋)
アシアル株式会社
KENスクール

企業研修は置いておいて、個人で受講するなら「オンラインタイプ」と「教室受講タイプ」とで選んでいくとよいです。

教室受講のほうは最寄りに教室が無いと受講が大変になっちゃうので、私としてはオンラインタイプの方がお勧めではあります。

中でもテックアカデミーは私自身も受講していて、教材の質もいいし講師(メンター)もたくさんいるので、アドバイスもたくさんもらえてよいと思いました。自信を持ってオススメできるプログラミングスクールです。ぜひチェックしてみてください。

テックアカデミー


≫テックアカデミー公式ページ

PHP/Laravelコース

テックアカデミーでは生徒1人に専属のメンター1名がつき、期間中ずっとサポートしてもらえます。

加えてチャットツールがあるので、疑問やエラーが出た際にはリアルタイムで問い合わせが出来るのもメリットです。講師陣が現役エンジニアで実務経験豊富な人たちが待機してるのもよいと思います。営業時間も夜までと長めなので社会人で学習する時間が夜になっちゃう、という方も安心です。

オンライン完結型のスクールですが、メンタリングと呼ばれるビデオ面談もあります。

4週間:129,000円
8週間:179,000円
12週間:229,000円
16週間:279,000円

PHP/Laravelを学ぶついでにHTML/CSS/SQL/Git/Bootstrap/Herokuまでやります。

簡単なアプリを作りながら(掲示板アプリ、Twitterのようなサービス、API利用アプリ)、自分が作りたいアプリ制作までを支援します。スクール受講が終わった時に自分の作品が1つできるのは大きなメリットですね。

CodeCamp

WEBマスターコースではPHP/HTML/CS/JavaScript/MySQLまでやります。

会員サイト内で教材を閲覧しながら学習します。レシピ検索サイト、掲示板アプリ、ショッピングカートなどのサンプルを作りながら学んでいきます。

このほか講師とオンラインでのマンツーマンレッスンも受講できますし、7時~23時40分までという営業時間の長さも素敵です。

入学金:10,000円
2ヶ月:148,000円
4カ月:248,000円
6ヶ月:298,000円

tech boost

オンライン受講が基本ですが渋谷にあるオフィスでも学習ができるプログラミングスクールです。

HTML / CSS / Ruby / Ruby on Rails基礎 / Git / PHP / Laravelを学んでいきます。

Rubyも出来るようですが、PHPをやりたい方はそちらを選択。

料金は1ヶ月10万円の3ヶ月からの受講となります。

侍エンジニア塾

私もここで3ヶ月学習していました。日本初のマンツーマンレッスンのプログラミングスクールということです。

個人の目標にフォーカスします。例えばPHPをマスターしたい、PHPで作品を作りたい、PHPエンジニアで就職したいといったイメージです。

そこからの逆線でスケジュールとカリキュラムを組んでいくので、個人にあわせて必要な教材を集めてきてレッスンを提供します。

1カ月168000円
3カ月438000円
6カ月698000円

オリジナルカリキュラムを売りにしていますが、本当の初心者がPHPを実践レベル(新卒1年目)ぐらいになるには結構期間がかかると思うので、そうすると費用がかなりかかっちゃいます。

ということで最初からある程度の知識がある人にこのスクールはお勧めします。

プログラミングスクールでPHPを学ぶ方へPHP言語の基礎知識

WEBサイトやサービスの構築でよく使われる言語で、世界のサイトの8割はPHPで作られていると言われています。

PHP言語はHTMLと混在させて使えるという特徴があります。

なので初心者の方がはじめてWEBサイトを作ろうと思えばHTMLやCSSから学習していくことになりますが、そのあとでPHP言語を学んでいく形になるでしょう。HTMLを知ってる方はPHPから学び始めてもOKです。

WEBサイトの画面の表示部分はHTMLの知識が必要で、中で動く部分はPHPで作るようなイメージでOKです。

例えば会員サイトの登録機能やログイン機能、データベースから商品データを取ってきて一覧でお見せしたり、ショッピングカートなどもPHPで作ることができます。

PHPと競合する言語

WEBサイトを作るのには別に他の言語でも構わないのですが。

例えばJAVA、Ruby、Perlなんかもあります。(C言語でも作れないことはないのですが100%使いません)またJAVAは難易度が高いと思います。PHPとRubyでは難易度は同じぐらいだと思いますけど、需要はPHPの方が多いので個人的にはRubyよりPHPがお勧めです。

昔のmixiはPerlで作られてたと思いますが、最近WEBサイトを作るのにPerlを使うケースがあまり見なくなってきたと思います。

書けばすぐ動く

PHP言語はスクリプト言語なのでコンパイル等必要がありません。WEBサーバに載せればすぐブラウザで動きを確認できるのも初心者にやりやすい理由です。

WindowsでもMacでもよい

開発環境をインストールすればローカルPCで動作させることができます。Macは標準でPHPがインストールされているのでこれも容易にスタートできます。

AmazonのCloud9上にアカウントを作れば、ブラウザでCloud9にアクセスしてPHP言語のプログラミングも動作確認もできちゃうので、それでも学習することができます。

開発環境はCloud9にあるので、アクセスするPCはWinでもMacでもよく自分のPCを選ばずにできます。

PHPはレンタルサーバーで標準使用OK

多くのレンタルサーバーでPHPがインストールされているので(料金が安いプランでも)、自分が組んだPHPのWEBサイトをURLを取って乗せれば動くサイトをすぐ公開できます。

なのでPHPを学習しながらすぐにテストレンタルサーバーで公開して動きをチェックできたりするのも学習しやすい言語だと思います。(その後の公式リリースもやりやすいし)

Rubyはレンタルサーバーでは使えるところがそう多くないと思うのでやはりPHPをお勧めします。

PHP言語が使われる利用シーン

PHPではショッピングサイト、ポータルサイト、CMS(ワードプレスのような)制作、ブログ制作、社内のWEBシステム制作など幅広く作るのに使われます。

PHPを学ぶための一般的な流れ

HTML/CSSを学ぶ

(JavaScriptを学ぶ)

PHPを学ぶ

データベース(MySQL)を学ぶ

フレームワークを学ぶ

このような流れが一般的ですね。JavaScriptは必要に応じて学べばよく、一から十までやる必要はありません。

これに加えてWEBサイト開発のための工程についても学びます。すなわちどんなサイトを作るかという企画やどんな機能を作るかという仕様策定、設計、画面デザイン、テスト工程、運用などもやりましょう

参考サイトや書籍が豊富

1995年に開発された言語ということで20年以上の歴史があります。バージョンアップも繰り返されていますが、ユーザーも多いので参考となる書籍も多いし、サイトでの調べものもしやすいと思います。

日本語の解説サイトや勝手ブログが多いので英語が嫌いな人でも大丈夫でしょう。

学習コストが低い

プログラミング言語を学ぶには用意するものがあります。(PC、書籍、サーバー、etc)PHPの場合これらが簡単に手に入るし料金もかかりません。加えて難易度が低いので実践で使えるレベルに成長するために時間もコストも低いメリットがありますね。

PHP技術者の需要と求人数

転職サイトで検索した時の求人件数の参考です。2019年2月15日)

HTML→532件
JAVA→310件
PHP→224件
Ruby→76件
Python→101件
C言語→63件
swift→40件
JavaScript→130件

HTMLは基本なので覚えるとしても、PHPもやはり多いですね。PHPを習得すれば仕事にあぶれることは無いだろうと思います。

PHP言語からの就職・転職先とは

さてPHPを使ったプロジェクトでお呼びがかかるので、やはりWEB系の企業への就職・転職先となります。

しかし昨今WEBサイトを持っていない企業なんてないので、あまねく企業が就職先になりえます。

WEB系の企業ばかりで求人を探すのではなくて、他のアプローチも出来ると思います。例えば広告業界とか商社とか不動産とか。

PHPを学ぶならフレームワークまで網羅しよう

PHPにはフレームワークと呼ばれるものがあって、例えばLaravelとかCakePHPというのはよく聞かれると思います。

これを使うと(使いこなすと)簡単にWEBサイトを作れるようになるとイメージしてもらえればOKです。

会社内でチーム開発をするにもフレームワークのことは知ってれば協業しやすいので、LaravelかCakePHPかどちらでも構いませんが、まずはフレームワークの概念を知って習得していきましょう。

フレームワークまで学べるスクールがあるので、そちらを選択すればよいです。