新着記事
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【Swift】addTargetメソッドの使い方、引数selector、senderのおさらい
`addTarget` の基本は 2026 年でも変わっていません。UIButton などの UIControl に対して、どのイベントで、どのメソッドを呼ぶかを結び付けるのが役割です。この記事の考え方は今でも有効です。 現在のSwiftで押さえたい補足 タップ検知は `touchUpInsid... -
【Swift】TimerクラスのscheduledTimerメソッドでアニメーションの使い方
`Timer.scheduledTimer` は今でも使えますが、2026 年時点では「繰り返し処理を手軽に回す道具」として理解しつつ、止め忘れと参照関係には気を付けるのが基本です。この記事の例のような学習用サンプルには向いています。 今の補足ポイント 繰り返しタイ... -
【Swift】UITextFiledの使い方、キーボード表示、閉じるDelegate
UITextField の基本的な使い方は今でもほぼ変わっていません。文字入力欄を置いて、必要なら delegate を設定し、Return 押下で `resignFirstResponder()` してキーボードを閉じる流れは 2026 年でも定番です。 現在の補足ポイント 見た目より先に Auto La... -
【Xcode/Swift】Action接続、Outlet接続の外し方(削除する方法)
Xcode上でボタンなどのオブジェクトを配置し、それをソースコードと関連付けるOutlet接続やAction接続がありますが、この設定を外す方法を示します。 今回は以下のバージョンでやりました。Xcode Version 9.4.1 まずXcodeでViewControllerを表示しています... -
XcodeとSwiftのバージョンを確認するのはどこで行う?
まだ世に出て新しい言語ということでしばしばバージョンアップがなされています。 バージョン情報は確認しておいたほうがよいです。 Xcodeのバージョンを確認する場所2つ Xcode起動直後の画面にバージョン情報あり 普通にXcodeを起動すれば直後に出てくる... -
【Xcode/Swift】の公式リファレンスと調べ物の仕方
XcodeでSwiftを始めていろいろとつまづきつつネットで調べたりテックキャンプの講師に聞いたりして解決できるのですが、もっと効率的に自分で解決できたら早いのに…と思っていました。 今日はXcode/Swiftでの調べ方とリファレンスについて整理しています。... -
【Swift】ButtonとImageViewを使い「なでなでアプリ」
Button と ImageView を組み合わせる入門として、この題材は今でも分かりやすいです。2026 年時点でも、画像を配置して、制約を付けて、ボタン操作で表示を切り替えるという基本は変わっていません。 今のXcodeで補って読みたい点 画像は Assets にまとめ... -
【Xcode/Swift】View Controllerと制約の使い方と理解
Xcodeは様々なボタンやエリアが横文字で理解が難しいのでまとめました。 Xcodeを起動して、「Create a new Xcode project」から新規プロジェクトを作成。myInterfaceBuilderTestという名称にしました。 View Controllerの初期状態 画面左側のメニューこれ... -
【XCode】シミュレーターとプレビュー機能の使い方
XCodeのInterface Builderでのシミュレーターとプレビュー機能の使い方を解説します。 シミュレーターというのはプロジェクトをビルドしてから起動するので時間がかかる。プレビューはすぐさま画面を確認できて表示に反映される。 Xcodeシミュレーターの使... -
JavaScriptでコード内でイベントを発生させる方法
ブラウザ上でユーザーが何も操作をすることなく、イベントを発生させたい場合の話。 コード内で自分で作ったイベントを発生させる方法の備忘録。 JavaScriptでコード内でイベントを発生させる方法1 先にコードを書いておく。 HTMLは HTML側には「押して」... -
JavaScriptのCanvasとrotate()関数を使って動く時計を描画してみる
まずHTML側は とした。ページ読込時にinit関数を呼び出して、そこでキャンバスの設定を行う予定。キャンバスのサイズは250x250の黄色。 init関数は以下のように。 グローバル変数でctxと、intervalID を宣言。 translate(125,125)関数によって、座標軸を右... -
JavaScriptのCanvasのsave()とrestore()関数の使い方
キャンバスの状態を保存するsave()関数と、 保存した状態を復元するrestore()関数の使い方をやっていきます。 以下の順序でやります。 1.塗りつぶしの色と、座標系を保存して、 2.塗りつぶしの色と、座標系を移動して、 3.塗りつぶしの色と、座標系... -
JavaScriptのCanvasのtranslate()関数の使い方と意味
この記事の主題は「canvasのtranslateで座標の中心を移動させることができる」というこです。 ★例えば 描画領域の左上の座標は(0,0)となっているので、円を描くときに(0,0)を中心に円を描いてしまうと下図のようにおおかしなことになってしまう。・・・① ... -
JavaScriptでサイコロ転がし – Canvasに画像(DrawImage)をランダム表示
スタート ストップ ソースコードは以下のようになった。 まずはHTML側。 スタートとストップボタンを表示。それぞれのボタンにonclickプロパティでstartTimer、stopTimer関数をセット。 canvasを囲うようにdivのwrapperをつけてcanvasのサイズを調整。dic... -
スマホの画面サイズに合わせて、canvasサイズを設定する
スマホの画面サイズに合わせて、canvasのサイズを設定する HTML側は以下のようにする。canvasタグをdivタグ(id="wrapper"の)で囲っておく。 divタグはCSSで幅高さ100%にしておき、Canvasのサイズは最初のページ読み込み時に、JavaScript側でdivタグの幅... -
JavaScriptで、canvasに円弧や円を描くのと、角度(ラジアンの計算)
構文は以下のとおり。 arc(x, y, radius, startAngle, endAngle, anticlockwise) x,yが円の中心 radiusは半径 startAngleが開始角度。X軸方向が0度。 endAngleが終了角度。 anticlockwiseは方向(デフォルトは時計回り) startAngleとendAngleに使う角度は... -
CSSをHTML本文に書く方法と外部ファイルから読み込む方法
CSSをHTML本文に書く方法は以下のとおり。headタグ内にstyleタグを記述。type="text/css"として、その中にCSSを記述すればよい。 CSSの記述が終われば、/styleタグで閉じること。 styleタグ内は、(昔対応して無かったブラウザを考慮して)慣習的にコメン... -
JavaScriptのマウスのイベントmousedown、mousemove、mouseup
canvasにマウスでお絵描きするJavaScript。これを実現する。 マウスの現在座標をリアルタイムで取得して表示する ①addEventListenerメソッドでmousemoveを指定、第2引数で関数を入れる e.pageXYを使うと、ページの左上を0,0とした座標が取れてしまうので、... -
JavaScriptでイベントonkeydown、onkeyup、onchange
キーボードのキーが押されたとのイベントonkeydown、onkeyup キーが押されたときにイベントが発生するのはwindow.onkeydownプロパティかdocument.onkeydownプロパティに関数を入れてあげればよい。 またはアロー関数を使えば キーを押しっぱなしにするとこ... -
JavaScriptで関数に関数を入れるコールバック関数の整理
JavaScriptの関数を関数に入れる不思議 JavaScriptでは、 ・関数を代入できる・関数を関数の引数に渡すことができる というのがあって個人的にはすごく不思議な感じがする。 functionを使うことで関数に名前を付けずに(無名関数を)、代入することもでき...
