横画面固定の考え方は今でも同じですが、2026 年時点ではプロジェクト設定だけでなく、画面ごとの supportedInterfaceOrientations や iPad 側の扱いまで意識したほうが安全です。古い記事の手順でも入口はつかめますが、Xcode の表示位置や名称は一部変わっています。
今のXcodeで確認したい点
- Target の Supported Interface Orientations で縦向きを外す
- 必要なら ViewController 側でも対応向きを制御する
- iPad ではマルチタスク時の挙動も考慮する
- Auto Layout で横向き前提の崩れも確認する
特に、設定上は横固定にしていても、表示崩れの原因がレイアウト制約不足ということは今でもよくあります。なので「向きを固定する設定」と「横向きで壊れない画面設計」は分けて考えたほうがよいです。
このテーマは現在でも検索需要があり、SEO の観点でも Xcode の場所が変わっても考え方が通用する説明 を押さえておくと記事の寿命が伸びます。
いまテックキャンプに通いながら自作のiPhoneアプリを頑張っています。ある程度実装が進んだところで気づいたのですがスマホを縦から横にすると描画が再計算されなくておかしな位置に表示されてしまいます。

もともとこのアプリは画面をずっと横にして使うので、縦にする必要がありません。そこでXcodeでずっと横にして使うように設定します。
まずはXCodeの画面左側の「Project Navigator」から、プロジェクト名を選択し、右側に表示されたタブから「General」を選択。
画面の中盤あたりにある「Deployment Info」のところの「Device Orientation」のところのチェックを図のようにします。

Portraitにチェックが入っていたら外して
Landscape Left
Landscape Right
にチェックを入れればOKです。
画面の絵やボタンの描画はstoryboard上で配置しましたが、詳しい表示座標軸はソースコード上で計算して描画しています。けどXcodeのDevice Orientationの設定でうまくできました。


