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iPhoneアプリ開発のためのMacのスペック
iPhoneアプリを開発するためにはXCodeというMacのパソコン用の開発環境をインストールしなければならない。またアプリをビルドしてAppStoreに審査を通したりするためにはMacのパソコンが無いと駄目らしいという事で必要なスペックを調べました。テックキャンプ推奨のMac PC環境
私はテックキャンプというプログラミングスクールに入会してiPhoneアプリ開発の学習を始めるのでスクールが推奨するスペックを確認しました。 https://tech-camp.in/specs/mac これによるとメモリ8GB、ストレージSSD 256GB、OSは10.10(Yosemite)以上という事でした。MacのOSのバージョンの見方
ここで私はMacOSのバージョンについてよくわからなかったので調べました。 MacのOSは最新だと10.??.??となっていて通称OS Xと表記する事もあるようです。(これが初心者にはわかりにくかった。) iOS Xといえば バージョン10以降のことだと思えばいいです。(10番目のことをエックスって言ったりするし) その中でもテックキャンプ的には10.10以上とのことですが、これはXCodeの現行バージョンによっても異なってくる事がわかりました。 それから「Yosemite」とか「Sierra」とか名前が付いてて、これも初見には意味不明でした。 どうやらMac OS 10.10 → Yosemiteというコードネームが使われていて、 Mac OS 10.12 → Sierraというコードネームなんだそうな。 Mac OS 10.13 → High Sierraです。最新のXCodeによってスペックを選ぶのが本筋
こちらのサイト様の解説がとても助かりました。 https://kerubito.net/technology/3439 XCodeは2018年1月時点ではバージョン9.2。それに対応するMac OSは10.12.6以降とのこと。 ※なるべくXCodeは最新版をウオッチすることが重要 なのでSierraのOSを使う必要があると理解しました。 Appleの公式ページ(Sierra技術仕様)に記述あり。 SierraのOSを使うには以下のスペックを満たすPCじゃないと駄目です。 今後は最新のMac OSのコードネーム+技術仕様 で検索してその条件をチェックすれば良いと思います。システム要件ということでこれらのスペックを満たすMacBookを購入すれば良いことがわかりました。 とは言え2010年モデルはあまりにも古すぎます。XCodeは毎年バージョンアップしており、その都度必要なMacのスペックも上がっているので来年は2010年版のMacではもう使えなくなってるかもしれません。なので3~4年落ちの中古あたりがちょうどよいと思いました。ハードウェア条件
- OS X 10.7.5以降
- 2GBのメモリ
- 8.8GB以上のハードドライブ空き容量
- 一部の機能にはApple IDが必要
- MacBook(Late 2009以降)
- MacBook Pro(Mid 2010以降)
- MacBook Air(Late 2010以降)
- Mac mini(Mid 2010以降)
- iMac(Late 2009以降)
- Mac Pro(Mid 2010以降)
iPhoneアプリ開発や勉強のためならMacBookを中古で購入すべし

私が買ったMacBook Airはこちら

XCodeを使うためにiOSのバージョンを確認&アップデート
ここから実際に購入したMacBook AirのOSをアップデートしてみました。Macを触るのは初めてだったので手間取りましたがなんとか完遂。バージョンを確認する方法
Macのデスクトップの左上にあるリンゴマークから「このMacについて」をクリック
そうするとこのような画面が出てきます。OSバージョンは10.11.6になってます。
これで現行のバージョンを確認しました。
アップデートする方法
ブラウザでAppleの公式ページを開いてOSのダウンロードを行っていきます
ダウンロードするをクリック。今回はHigh Sierraへアップデートします。
ダウンロードをクリック
続ける
同意する
インストール
このPCの管理者IDとパスワードを入力
しばし待ち、再起動
再起動後にもう1度バージョンを確認すると
これで開発環境の初段階のMac OSのバージョンを満たすことができました。
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